ことばのリボン「想いの純度」

自分の気持ちを伝えて、しっかりと相手に理解してほしいのに なかなかそれが叶わないという、歯痒い場面に出くわしました。 涙まじりに言葉を紡ぎ出す姿に、胸が苦しくなりました。 出来ることなら、私が代わって伝えてあげたい。 そう思いました。 想いは100%、いやそれ以上になって、溢れんばかりだというのに、 それをそっくりそのままの成分で、相手に届けようとすることが こんなにも難しいものなのかと、うなだれてしまいました。 言葉を重ねて、何度も何度も伝える時間を設けたとしても、 心の扉を、中途半端に開けている人には、 その隙間程度の想いしか届きません。 それって、なんだか悲しいです。 けれど 何の障害もなく、オープンマインドで 相手の言葉を、純度そのままに受け止める。 これは、相当難しいことかもしれませんね。 自我や希望、期待を相手に押し付けて、 思い通りにしてほしいと その通りになってほしいと 無意識に切り替えて、ズレた感覚で捉えてしまう。 当たりじゃないけど、外れてもいない。 ほんの少しの違和感を持ち合わせながら。 その違和感が、大きなひずみにならないようにしなければ。 大切な人の幸せを願うときには、特に。 まっさらな心で、 想いを、受け取る。 大人になればなるほど、必要だったりします。 純度の高い想いを、受け取ろうとしても、 必ずしもイコールにはならない。 ならないけれど、 それでも、 寄り添えるくらいに近い感覚は持っていたいですね。

オールドアメリカンが新鮮! 須賀川の「自家焙煎珈琲屋利休」

お店に入る前から、期待をさせてくれる素敵な佇まいです。 古いアメリカンスタイルが、とても新鮮でスタイリッシュです。 厳選した世界のコーヒー豆を焙煎して、飲ませてくれます。 ファイヤーキングがずらりと並んでいて、ファンにはたまりません。 メニューのネーミングも秀逸で、お味ももちろん絶品です。 お店オリジナルのマグカップも可愛かったし、 いちいちカッコ良くて、ドキューンとしっぱなしです。 (本当は、もっともっと写真を撮りたかったけれど遠慮しました) フードメニューも気になるものがいっぱい。 今度は、お腹を空かせてお邪魔しようっと♪

須賀川の静かな癒しカフェ「Chaco cafe」

ずっと振られっぱなしのカフェで、ようやく来ることが出来ました。 住宅街にひっそりと佇む可愛らしいカフェです。 大好きな南部鉄器のお洒落な鉄瓶で、お茶を味わえます。 ちょっとお腹がいっぱいだったので、食べられませんでしたが、 ランチもパフェも美味しそうでした。 珍しいフレーバー緑茶を楽しめますよ。

ことばのリボンKindle「いろどり」

日本の四季は、素晴らしいものです。 春は、淡いピンクの桜。 夏は、濃い緑。 秋は、実りの黄色・橙(だいだい)・紅(あか)。 冬は、まぶしい白銀。 色鮮やかな木々を見つけるとハッとして、 ついつい振り返ってしまいます。 そんな景色を見つけるたびに、ジーン。 深まる秋は、空気が澄みはじめているせいでしょうか。 目の前の光景も一段とクリアに見えます。 夕暮れの景色も素晴らしくて、ジーン。 美しい景色を、まっすぐに受け止めるたびに、 いつも泣きたくなってしまいます。 年を重ねると涙もろくなると言われますが、 様々な経験をして、心が研ぎ澄まされ 審美眼(しんびがん)が鍛(きた)えられるからだと思います。 四季の移り変わりを、肌でしっかりと感じながら 「いろどりある世界」に、感謝する日々を送りたいですね。 ほら。 あなたの周りにも、 いろどりの世界が広がっていますよ。

ことばのリボンKindle「光のような人」

今年春に加筆修正して出版した電子書籍ことばのリボンからご紹介しています。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 先日久しぶりに会う友人がいました。 知り合ってからすでに10年。 住む場所が違って離れても、定期的に会う身近な存在です。 彼女は愛に満ちた人で、いつもパワーチャージさせてくれます。 日々のこと、家族のこと、これからの生き方のこと。 丁寧にかみしめながら話す彼女を見ながら思いました。 「光のような人だな」と。 私の心の中にすーっと入り込んで、想いをすくい取りながら、 また自分の行くべき場所へ向かっていく。 そんな瞬間的な速さと、まぶしさを持っている人なのだと感じたのです。 人生、容易(たやす)いことばかりではないけれど、 かけがえのない存在を感じながら生きていけるのは、本当に素敵です。 互いの光をキャッチしながら、発信しながら これからも繋(つな)がっていけたらと思います。

ことばのリボンKindle「整える」

今年4月に出版した電子書籍をご紹介しています。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 豪雨の翌日は、快晴。 肌にジリジリと刺さる日差しは、まだ夏を感じます。 でも、空気はサラリとしていて気持ちが良いものです。 切ない夏の終わりの感情は、だいぶ収まってきました。 夏物を片付けながら、秋から冬に向けての準備を ゆっくりゆっくり、しています。 必要なもの。不必要なもの。 周りを見渡すと、沢山のものに囲まれて生きていることに気付きます。 もっと身軽になりたいと思っているのに、 微妙な距離感で接してくるものが数多く存在しています。 「簡単に片付けられないぞ」というニュアンスで、 目の前に立ちはだかる感じ。 ……だから、いつまでたってもそのままというものが、 いっぱいです。 そんなものたちと向き合うのが、これからの季節です。 目を背(そむ)けて、知らん振りをしていたものときちんと向き合って、 行くべき場所に連れて行ってあげる。 そうすることで、見えなかった景色や心地良い余白を楽しめます。 すっきりした気持ちで、 深まりゆく季節を味わいましょう。

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